紫煙を燻らせて

アイマス関連を中心に色々と。

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他のPのことを、特に大好きなPのことをブログに書くというのはとても悩むところでありまして、自分のなかの熱気を押し付けまくって妄想になるんじゃないかと思ったりしたのですが、そもそもいつも書いてる記事だってそういった熱気による妄想でできてる部分ってあるよな、と気づいたので思い切って記事にしてみました。

さて、

まずはこれが名作な件について。
重たいテーマを、色鮮やかに優しく温かいものに作り上げた、シラカワPの世界に感激しました。
Actor(野暮はいわない)としてのあずさっていう一文はきっと、この動画の方向を決めるときにシラカワPがみせた優しさなんじゃないかなって思うんです。
別に演じていようがそうじゃなかろうがどっちだっていいって、思うんです。
あずささんは幸せだったはずだから。
でも、こういうテーマを扱うとき、演じていない形をとると、嫌だって思う人がいる。
そういう人たちのための救いなんじゃないかって思ったんですね。
ううむ、すげぇ妄想めいてるぞw

 どこで発言したことだったか記憶が曖昧なのですが、シラカワPの描く雪歩はちょっと大人ですね、って言ったことがあります。

このへんの作品から気づいたことなんですが、シラカワPの描いてる雪歩はどこか大人びているなって。
それは作品を経るごとに強くなっていって、

ここでの雪歩の台詞なんかも、とてもじゃないけどプロデュースを始めたばかりの弱い雪歩ではなくて…
そして、この作品で答えがでる。

ああ、そっかシラカワPがストーリー仕立てで語るときの雪歩は未来形なんだって。 
それぞれの作品の中で雪歩はPと距離を置いた位置にたっていることが多い。
それはまさにアイドルとして独り立ちした雪歩で…
そう考えたとき、シラカワPのみている世界は常に未来なんじゃないかなって。
この視点って結構レアなんじゃないかなと。
アイドルをアイドルとして人物そのものの色を廃して動画を作るPがいる。
アイドルへの愛が高まりすぎて暴走気味なPがいる。
所詮はゲームなんだよとシニカルに捕らえた動画を作ったPもいた。
Pそれぞれに特性はあるけど、未来を描くPっていうのはそんなに数はいないんじゃないかなって。
そして今回の『桜川』
これをみると空想メロウのラストを思い出す。

『時間が過ぎていく過程の中で
 夢をあきらめる人
 違う夢を見つけた人
 道は分かれていきました』

そして想像する。
『桜川』は空想メロウのあずさverなんだなって。
そうやってみるとますます面白い。

他のアイドルの未来も是非見てみたいですね。
テーマ:アイドルマスター - ジャンル:ゲーム
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