シラカワP
歌詞を延々と強調し続ける作品。
文字使いに定評のあるシラカワ節全開だけど、ちょっと濃厚過ぎないか?と思っていたら最後の最後でサビの日本語訳を叩きつけられて納得。
うまい! うますぎる!(十万石饅頭はおいしい)
目まぐるしく映像を切り替えていくことで疾走感を与え、非常にロックに仕上がっています。
基本的に画面が止まらない。下手すると目で追いきれない速度だったりもする。
それでも、見ている側は何かを感じ取れる。
シラカワPは見せないで魅せるってテクがものすごいなと思います。
ゆりあP
誰もがド肝を抜かれたであろう完璧な自作ステージ作品。
自作ステージだけで驚きなのに、ほぼrelations長回しだけで構成されているシンクロの妙がさらに気持ちよさを加速させる。
同じダンスを使ったって、カメラの使い方で印象なんていくらでも変えられるって事を改めて教えてくれる作品。
それだけ凝ったカメラの切り替えにあうようなステージを作りきってることがさらに驚きなんですが。
この週末の2大お気に入り作品を紹介してみました。